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子ども食堂 = 貧困 ??

子ども食堂の普及と課題

こんにちは!本日も暑い1日でしたね。本日はAM6:30より法人団体による経営セミナーを受け、仲間と朝食をとってから出社いたしました。

先日こんな記事を読みました。

数が増える反面、問題もアリ? 「子ども食堂」の現状とは anan News 2018.6.29

 

最近は一般的にも耳にすることが増えた「子ども食堂」。全国に2000か所以上あるようです。

でも「食堂」=「貧困」のイメージがついてしまい、子どもたちが通いづらい…そのような現象が起こっている。

もとは、家庭の事情などで、一人で食事を取る子どもに低額や無償で食事を提供する場所として民間の有志などで運営しており、各地で急速に広まりましたが「子ども食堂」=「貧困の子どもが行く場所」とのイメージが定着したり、運営上の課題で休止に追い込まれるなど、現状では課題が山積しております。

無料塾でも同じことを感じます

私たちが運営しております無料塾「ひばり学校」におきましても同様の構図が当てはまるのではないかと考えております。

「無料塾」=「貧困の子どもが行く場所」と思って見学を躊躇してしまう親御さんも少なくありません。

私たちとしては、勿論、学習の支援は最優先ではありますが、子どもたちの「居場所」を創ってあげたい!その想いが念頭に御座います。

まずは、子どもたちが率先して集まれる場所を作る。そして、地域で子育てしやすい環境にする。それがないと大人も思い切って働けません。今後は女性も積極的に社会進出をするべきで、働くことに誇りを持ち、働くことで輝くママたちを支援していかないとこの街はよくなりません。

今後は、このような施設には、みなさん率先して見学していただき、イメージを変えてください。このような取り組みや地域の交流拠点を増やしていけるような仕組みを作っていけるように私も活動してまいります。

私たち、ひばり学校も随時、授業の見学など受け付けております。ご要望が御座いましたらご連絡をいただけましたら幸いです!

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