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2022年8月活動報告

こんにちは!
8月17日から9月定例会議の準備が始まりました。
職員の定年の引き上げに係る条例改正や小・中一貫校の設置に関する議案、物価高騰の影響を受ける事業者への支援策等の補正予算等が上程されます。
また、9月議会は令和3年度の決算を審議するため、常任委員会を開催後に各決算特別委員会が開催され、事業が適切に行われたのか、予算計上された金額が適切だったのか、また次年度にどのように活かしていくのか、様々な視点から審議を行います。
私は、皆さんの身近な市民局(区役所・文化芸術振興・スポーツ振興等)及び教育局(小中学校・給食等)を審査いたします。

また、多くの夏祭りや花火大会が中止となるなか、3年振りに相模原納涼花火大会が開催され多くの来場者だったと聞いております。
地元の夏祭りは中止となりましたが、神事は取り行いました。

さて、9月議会では、一般質問を行う機会を頂きました。まだ、確定ではありませんが以下の項目につきまして質疑を行う予定です。

1.マンション管理適正化推進計画の策定に向けて
(1)計画策定後の施策について
(2)認定の基準について
(3)外部からの意見聴取について

2.大野南地区における文化施設の集約化について
(1)「集約化」の意味について
(2)パブリックコメントの結果について
(3)市民への説明について

3.市道翠ヶ丘線について
(1)現在の状況について
(2)相模カンツリーとの協議について
(3)市民の意見について及び二つ塚線の拡幅による効果について

以上、仮ではありますが上記の質疑を想定しております。
マンション管理適正化推進計画につきましては、マンション管理における市の認定制度を設け、適正な修繕計画の策定や管理が行き届いた中古マンションを行政が認定することによって、中古市場の活性化及び管理不全マンションを減らしていく目的があります。
本市では、まだ策定されておらず策定が急がれるとともに市民等への周知が急がれるものです。

2の「『集約化』という文言自体が市民に伝わりにくい」とのご指摘を受けました。
また、文化施設の廃止は単に財政負担のみで考えるべきではなく、代替え施設や閉館後の用途などを明確に市民へ示し説明すべきことだと考えます。

市道翠ヶ丘線につきましては、相模カンツリークラブから道路用地及び下水管の埋設用地として賃貸借契約を締結し使用している箇所及び市が占有している箇所が混在しております。一部分は車両のすれ違いが出来ない箇所もあります。
また、防球ネットの老朽化もあり倒壊の危険性もあることから、相模カンツリーとの協議を行ってきました。それぞれの協議の状況等につきまして伺う予定です。

簡素に書いてしまいましたが、大よそ40分程の質疑時間を想定しておりますので、お時間のある方は是非とも傍聴、またはWEBでもオンライン配信を行っておりますので、ご活用下さい!!

その他、上程される議案にともない、令和元年東日本台風によって被害を受けた緑区の藤野北小学校、令和5年4月に開校する義務教育学校(小・中一貫校)の現地視察を行って来ました。

さて、9月は議会活動に集中して取組んで参りますので引き続き宜しくお願い致します。

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