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子育て支援について思うこと・・・

何のための支援なのか

子育て世代として、常に「子育て支援」という文言には気が取られてしまいますが、その中で「幼稚園、保育園の延長保育」などよく目にします。
気になるのは、子育て「支援」というのは、子育てを「助ける」ことだと思いますが、行政や政治が子育てを肩代わりすることになっては主旨がずれてしまうということです。

子育てと仕事を両立されているお母さんもいらっしゃいます。しかし、最近聞く話ですと、「年々小学校1年生が1年生らしくなってきていない」などの声を聞きます。つまり、集団生活に適応できない子、愛情に満たされない子が増えているということらしいです。 特定なことに対する知識はあるが、学校生活に「入門」できない子が多くなってきているようです。

それはお父さんお母さんとの時間が減っていることと無関係ではないと思います。

共働きの家が多いことは時代的に当たり前になりました。私の妻も仕事を持ってます。
ですが、子育てから離れて仕事に専念するための「子育て支援」となると、ちょっと疑問を持ちます。

私の持論ではありますが、子どもたちは両親に愛されることで、自立の基礎を培います。家が安心できる場所だからこそ、不安でしかたがない「外」の世界に足を出せるのではないでしょうか。
お父さんお母さんの愛のある言葉を聞くことで、子どもは言葉を学びます。

子育てに悩む方を救いたい

「子育て」がもっと嬉しいものであるような支援。
例えば、1人で悩むお母さんを救えるような支援。
それが、豊かな子どもを育てるのではないでしょうか?
それを実現するための子育て支援でないとならないと私は考えます。

私も活動をさせて貰っています、「無料塾ひばり学校」においても学業の支援だけではなく、子どもたちが集まれる「居場所」を提供していくことが今後の「ひばり塾」の課題だと考えています。

今後さらに地域の方々や行政と連携を取り、子育ての「助け」となれるような団体としていきたいと思います。

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